かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

 今日のカワセミ親子は昨日までと少し違っていた。
雛が餌を獲りに行くと近くで見ていた親がそれを奪いに行くような行動をとった。
雛は逃げるように下流に飛び去り親も追いかけるような行動だった。
ボチボチそれぞれの縄張りを決める時期に来たようだ。今年も3羽が上・中・下流に分けるのかな。
 早朝の川では、雛がホバリングや餌獲りの飛び込みを見せてくれた。
途中Uさんも来て野鳥談義をしながらの撮影になった。ホバリング2tsD50_2867ホバリング3tsD50_2871ホバリング1tsD50_2866突入tsD50_2942ヨシノボリgettsD50_2943ヨシノボリget2tsD50_2944ヨシノボリget3tsD50_2945ヨシノボリたたくtsD50_2949

 対馬の絶滅した筈のカワウソが話題になっていますが絶滅していない固有種であってほしい。
そして増殖しこの印旛沼河川にも再び?生息するようになってほしい。
カワウやカミツキガメで大変な印旛沼の漁師さんは「何をばかなことを」ということだろうが・・・。
 カワウソならぬイタチが雄雌現れた。メスは寸前のところでカワセミを食べるところだった。
カワセミのお父さんは心配で雛につきっきりで大変そうだった。
そんな事お構いなしで怖いもの知らずの雛は今日は大物を良く獲っていた。
イタチ雄tsD50_2702イタチ雌tsD50_2714父子tsD50_2848父子2tsD50_2850父子3tsD50_2854父子4tsD50_2856幼鳥ドジョウgetstD50_2833ドジョウget2tsD50_2839

 お父さんは子供につきっきりという感じ。
ことに子供が人間界の方に近づき過ぎるとすぐ飛んで来て離れた場所に連れて行く。
 雛は獲った餌(ゴミのようにも見える)をお父さんのところに持っていって見せていた。
こんなに仲がいいのにあと2か月もすると嘴を突き刺すようなけんかをするようになる。
近所のMさん夫妻も散歩にきてカメラを向けていたが近くにきてくれなかった。
毎日2回散歩するIさんも通りカワセミが出だすと顔見知りにお会いする機会が増え楽しい。親子tsD50_2599ここは危ないよtsD50_2631ここは危ないよts2D50_2631雛餌gettsD50_2607餌獲ったよtsD50_2609

↑このページのトップヘ