かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

 スズメが食べきれない量の麦に群がっていた。
麦秋の恵みを受けた雀たち、でも喜んでばかりいられない。
ツミはヒナが誕生してこれからますます餌が必要になるのである。
自然と出来上がったこの流れにそれぞれの命が組み込まれているようだ。
スズメの平均余命は1.3年と本にあった。ほとんどが雛のうちに命を落とすとのこと。
 農家の方が種蒔きをした畑では昨年の落穂落花生なのかキジ君が食べていた。
麦秋と雀2tsD50_6204落花生をくわえたキジsD50_6197

 ツミは昨日あたり孵化したようだ。6月下旬に巣立つまで餌やりが大変だ。
早朝餌の受け渡しをして巣に運んで食べさせていたようだ。
朝食後に行くとオスのツミが体を濡らしたようで木の上で羽根を広げて乾かしているようだった。
動きがないので他のところに行くとサシバが飛んでいたり
コチドリが器用に片足を震わせ餌を獲っていた。
写真にできなかったが野兎が藪の脇をかけていた。
 午後の観察では、ツミが砂浴びをしていたようで気づかず近づきすぎて飛び去った。
脱糞シーンを見ると始めは長い棒状だが時間だ立つと丸い球状になって落ちていくようだった。
メスも巣から出てきて食料保管枝から餌を受け取り巣に運んでいた。
粗品ですがtsD50_6051いただきますsD50_6066巣に運ぶtsD50_6068羽根を乾かすtsD50_6080コチドリtsD50_6104脱糞tsD50_6139


 早朝のツミの観察では姿なく、朝食後再度行くとやっとメスのツミに出会えた。
餌を催促するかのように鳴いていたがオスは現れずヒノキの小枝をとって巣に帰った。
巣の中でアロマリラクゼーションでも楽しむのかな?このところのオスの働きがどうなのか・・・。
 今日は近くの小学校が運動会のようで6:00には花火が上がり8:30には開会式が始まった。
また、同時刻に近くの消防署でも始業点検があり緊急自動車のサイレンや鐘の音がいつもより入念だった。
熱中症などの出動に備えているのかな。
今日は暑かったが風が冷たく運動会も無事終わったのだろう。
ツミ♀tsD50_5981

↑このページのトップヘ