かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

 希少性が薄くなり人気がなくなってきたのか公園のツミを独り占めできた。
早朝の餌渡しシーン。午後は砂浴びシーンと楽しかった。
砂浴びといってもガサガサ砂をかけることはしないで
足を前方に出しお尻を地面につけ大地の熱を当てているようだった。
熱で羽虫を追い出すのかな?
 雀の雛が哀れだった。まだ生きているのをオスのツミは羽をむしりとどめを刺していた。
毎日1羽の雀を食べるとすると、番で年間700羽の雀が食われることになる。
雛も生まれるわけだし1羽が成鳥になるとすればさらに365羽必要だ。
当団地でも雀の巣作り用屋根瓦が不足しているようで雀が少なくなったような気がする。
ピラミット構造の土台部分が揺らいできそうだ。
哀れ雀3tsD50_4978餌渡し2tsD50_5078肉を食うツミのメスtsD50_5121砂浴び1tsD50_5259飛び立ち1tsD50_5260飛び立ち3tsD50_5261飛び立ち4tsD50_5262飛び立ち5tsD50_5263

 ツミを見に行くと抱卵が交代の時だった。
多分朝6時ころ餌を渡し2時間くらい抱卵したオスがメスと交代したところのようだった。
40分毛づくろいに付き合うことになった。入念に毛づくろいをやり何処かに飛んで行った。ツミのオス毛づくろいtsD50_4941ツミ飛び出しtsD50_4953ツミ飛び出し2tsD50_4963

 オシドリがまだいるかもしれないと思い昨日の水田に行くとすでに旅立ったようでいなかった。
代わりに農家のオシドリ夫婦が畦で休憩していたのでしばらくお話ししてきた。
数年前から撮影モデルになってもらったりお話をしたりしているご夫妻で、
いつも二人で農作業しているまさにおしどり夫婦なのです。
二人の年を足すと161歳になる大ベテランです。
今日は落花生のおいしい食べ方を教わってきた。
 鳥は収穫なく公園のツミを写してきた。
公園のツミsD50_4820

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