かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

今日も暑い1日になった。
早朝に畑に行き草取りに汗をかき朝食後川に行く。
1時間ほど粘ったがカワセミの出はなかった。
そんなわけで先日の北海道の遠征写真を載せます。ゼブラ旭岳ssD8S_4732白雲岳避難小屋ssD8S_4751

 昨日は14羽の子供+1の大家族だったが
今日は子供2羽の小家族、しかもまだ小さく昨日の子が「中学生」とすると
まだ「小学1年生」というところ。
家族構成もこのくらいが普通なのだろう。10羽近くがここまでにいなくなったという計算だ。
大体このあたりはイタチがいるので狙われたらまず逃げ切るのは難しいだろう。
数日前に走り回っていたイタチは気が付いていることだろう・・・。
早く飛べるようになれよ。
 カワセミも出てくれていろいろ見せてくれた。

カルガモ親子457

















ホバーリング1tsD50_1493ホバーリング2tsD50_1494ホバーリング3tsD50_1496突入tsD50_1505突入2tsD50_1515空き缶と浮上tsD50_1477浮上2tsD50_1508浮上tsD50_1471
 


 今日の川にはカワセミの姿はなかった。その代わりカルガモ一家がいた。
数えてみると15羽もいた。よくもまあ無事に雛がここまで育ったものだ。
よく見ると一羽毛色の違うのがいた。くちばしはアヒルで大きな体でカルガモになり切っていた。
合鴨農法で使われているアイガモのようだ。
自然界にいないアヒルとカモのかけ合わせの産物だ。
水田の除草が終わると合鴨の役割が終わり野鳥界には存在できない身の上だ。
どうせ食べられるのなら逃げようということになったようだ。
カルガモ+あいがもsD50_1414

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