かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2016年09月

 下流のメスカワセミは水浴びをして盛んに毛づくろいをしていた。
相当入念だったので虫でも湧いたのかと思った。
その後上流との中間点あたりで川エビをとっていた。
今日は久しぶりに飛び込みシーンを写すことが出来た。
上流のオス親は警戒心が強くあまり近づけなかった。
見慣れない火の鳥のような飛行物体を見たので近寄るとピヨピヨ鳴いていた。
多分キジの雛と母鳥と思って飛び出しを待っていたがピントが合わず失敗作となった。
刈りのこしの稲のみを食べていたようだ。
毛づくろいメスD72_8059毛づくろいメス2D72_8061エビGETD72_8110上空を警戒オスD72_8114オスD72_8114飛び込みD72_8105

 チュウサギが獲物を狙って土手を歩いていると
背面からガサゴソ音がしたようでチュウサギは振り向き
サギも興奮したようで長ーい首の毛を逆立て餌をくわえた。カエルだった。
チュウサギはカエルが好物とのこと。それにしてももう少しで冬眠に入れたものを・・・。
カワセミはペリットを吐き出していた。
ペリットD72_8048D72_8043






 真夏のような暑さの中カワセミウオッチング。
相変わらず警戒心が強く近くから写すことが出来ない。
いつものように下流側にメス。上流にはオスの親がすみ分けているようだ。
どちらが生き残るかこれからサバイバルゲームになるのだろう。
ヒナメスD72_8037親オスD72_8020

 草刈りが済みすっかり見通しが良くなり落ち着かない様子。
大体休むときなど背中に遮蔽物のあるところで休んでいる。
こんもりした繁みや土管の下などが使われる。
背中からの攻撃が一番困るのだろう。
後姿D72_8004

 土手の草刈りはすっかり終わり見通しが良くなった。
カワセミも丸見えだが我々も丸見えになる。
散歩の人が行き交うたびに移動を繰り返すことになる。
今日は雌の雛が縄張りの主なったような状況だった。
葦に止まるメスs尻尾の先まで毛づくろいD72_7988発進D72_8002

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