かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2016年11月

雪が残る川の土手でカワセミを狙った。思うほどいい構図にはならなかった。
昨日の雪で食事が十分とれなかったのかいろいろな鳥が活発に活動していた。
チョウゲンボウ。それを攻撃する体の小さいモズ。チョウゲンボウに狙われる雀。
カワセミもギャルセミと弟セミ、それに別家族の1羽が下流で弟セミと争っていた。
チョウゲンボウの飛行tD50_2004チョウゲンボウホバーtD50_2056チョウゲンボウ滑空tD50_2020チョウゲンボウ飛ぶ2tD50_2031チョウゲンボウ飛ぶ3tD50_2032
スズメを狙うチョウゲンボウ

















チョウゲンボウのホバリング






























































モズが飛ぶtD50_2107








モズは体の大きなチョウゲンボウにも挑みかかる






雪の残る土手の弟カワセミD50_2123









飛び込み開始tD50_2155 雪の残る土手と弟カワセミ


 まだ11月なのに雪が積もった。記憶にないこの時期の雪になった。
カワセミにしてみればなおさらのことだろう。
この苦境を生き延びるすべはDNAに記録されているのだろうか。
少し増水した川で餌を探す個体や山際の小堀で餌を探している個体がいた。
雪はほかの生き物も同じだ。雀が稲のヒコバエをついばんでいた。
あれだけ集まるのはなぜなのだろう。上空ではオオタカも飛んでいたから
群れでいるのが安全なのだろうか。
雀の大群sD50_1831雀の大群D50_1803

 5:59とかに大きな長い揺れで布団の中で身構えた。
被害が出ないといいのだが。
幸い我が家は異常なかったが、津波警報も出ていて朝からテレビをつけっぱなしになった。
雨も降っていたのでカワセミ散歩は見合わせていたが日が差し始めたので
10:00過ぎに川に出てみた。少し濁りが出ていてカワセミは見つけられなかった。
父セミに続きギャルセミもいなくなったかと心配したが
午後一番の観察でようやく見つけることが出来た。
だけど警戒心が強くなかなかいい写真にはならなかった。ギャル飛ぶD50_1753

チョウゲンボウが餌をとっていた。どうもカマキリだったようだ。
カワセミは今日も父セミがいないので縄張り争いが決着したようだ。
それにしても親はどこに行ってしまったのか。チョウゲンボウtDSC_1598ギャル飛ぶDSC_1503

 昨日は全員そろったのに今日は父セミが見えなかった。
しかもギャルセミが父セミの縄張りに堂々入って餌をとっていた。
先日から縄張りをやや押し戻していたギャル、また攻撃をくわえていたので
もしかすると父親セミを追い出したのかも。ギャルセミ

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