かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2017年01月

 霜が融けない時間の朝早くから餌を獲っていた。
土手の斜面に陽が差さないので写真の写りは全然なのだが飛び込みを写すことが出来た。
いつもの止まり木にアオジが止まっていたのをどかしての水浴びだった。
その後もよく飛び込み、何回か写真に写すことが出来た。
やはり餌になる魚の数が少なくなったせいか大変そうだった。
それでも見ていいる3時間くらいの中で4匹くらいとっていた。
水浴びtsD50_9605餌gettsD50_9633ヌマチチブgettsD50_9657大きなペリットtsD50_9693

 カラスに追われノスリは逃げまどっていた。
あの分ではいつ獲物を獲るのか心配になるがちゃんと食べているのだろう。
高い高度をミサゴが飛んで行った。多分海の方から印旛沼に出かけるのだろう。
 カワセミは今日も元気に餌をたくさん食べていた。
今日のメニューは、ドジョウ・ヨシノボリ×2・ヌマチチブなどであった。
ノスリを追うカラスtsD50_9565浮上tsD50_9461浮上D50_9482ドジョウGETtsD50_9483ドジョウget2tsD50_9484水浴びtsD50_9548


 今日もオッカケ3人を引きまわしギャルセミマドンナは川を上下し餌を獲っていた。
見ているときだけで4~5匹食べていた。
一瞬だったが縄張りへの侵入者が来た。
 一方空の上はノスリがカラス2羽に追いかけられ泣きべそをかいているようだった。
チョウゲンボウも2羽飛んでいたし空も窮屈そうだ。突入ヌマチチブgetTSD50_9364ヌマチチブget2tsノスリとカラスtsD50_9300上下挟み撃ちになったノスリts必死に逃げるts

 雨がなかなか止まず家から出れなくてちょこちょこ窓の外を眺めるさまは猫とおんなじ。
それでも小やみになったのを見計らって川に行くとギャルカワセミが餌を獲っていた。
11:00から3時間余りでハヤ、ヌマチチブ、ヨシノボリ×2、ドジョウをお腹に入れた。
もっともハヤは大きすぎて途中逃がした可能性もあるが・・・。
このペースだと1日10匹近く食べるような感じだ。
今日はきれいなホバリングも披露してくれ目が輝いた写真を写すことが出来た。ハヤtsD50_9075ヌマチチブtsD50_9154ドジョウgettsD50_9254ヨシノボリtsD50_9164ホバリング3tsD50_9223ホバリング1tsD50_9221

 今観察しているところの主は昨年生まれたメスが縄張りにしているところで、
1ヶ月ほど前に父親の縄張りを乗っ取り領土を広げた今はやりの女城主である。
しかしこのところ不審者の侵入が続いている。昨日もあったのが80m位先の敵めがけ猛烈に発進していった。
あまりの早さにカメラが追い付かなかったが、今日は侵入者の正体がオスであるとわかった。
もしかしたら姉弟で、はるか下流から遠征しているのかも。恋の季節にはまだちょっと早いような気がする。
 このところカワセミの出が冬時間制でも敷いているのか今までよりも1時間ほど遅く
観察場面も少ない傾向にある。
その分今日は、ツグミの水浴びやタシギ、オオタカを襲うチョウゲンボウを見ることが出来た。
せっかくオスが出たのでこの後のバトルを見たかったが・・・。
雨が降り出したのと女城主に仕えるわが身としては逆らえない事情もあり引き上げることにした。
侵入者オスtsD50_9062








侵入者








ゴミをくわえ浮上tsD50_9031ゴミを放すカワセミtsD50_9032ツグミの水浴びtsD50_8895









ツグミの毛づくろいtsD50_8923タシギtsD50_9020
ギャルセミはゴミをとってしまった






























ツグミの水浴び















羽繕いも入念に

















タシギが見つかって焦っていた


























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