かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2017年03月

 映画「男はつらいよ」にある寅さんの捨て台詞
「夏になったら鳴きながら必ず帰ってくるあの (つばくろ)さえも
何かを境にぱったり姿を見せなくなることだってあるんだぜ…」には格別の思い出がある。
自分が子供のころ竹竿で燕の巣を獲ったことがある。(今は大変反省している・・・)
それからしばらく我が家には燕は来なくなったのを覚えている。(60年後の今は毎年来て子育てをしている)
 今日は燕を見た。60カット位シャッターを切ったが1枚もものにならなかった。
ここにあげたのはかすかにそれと分かるものを載せた。
キジも縄張り回りに忙しそうだった。
カワセミは姿がなかった。
燕tsD50_1438キジtsD50_1487

 遠征のためしばらく更新が出来ませんでした。
朝久しぶりに川に行くとイタチに遭遇した。実に1年ぶりくらいだ。
子猫よりも小さい大きさでメスのようだった。
 昼に出かけるとオスのカワセミがいた。
いつものメスとペアになったのだといいのだが…。
イタチ雌sD50_1369カワセミオスtsD50_1416オスカワセミtsD50_1417

 カワセミは出なかった。
ノスリがカラスに追いかけられていたのだが遠くて写りはいまいちだったが
あまりの羽根の痛みが分かったのでアップします。
羽根が生え変わるのか気になるところだ。
カルガモはペアーで餌を獲っていた。
カルガモsD50_1136ノスリtsD50_1150

 ブログの更新が出来ず失礼しました。
四国と熊野古道を歩いてきました。
 久しぶりの川だった。
カワセミはなかなか見ることが出来ず夕方出かけやっと写すことが出来ました。
久しぶりに飛び込みも見せてくれた。
ヒバリが囀りオタマジャクシが泳ぐなど春が一気に進んだ。
昼には蝙蝠が飛んでいた。普通夕方から出てくるものなのに珍しい。
ギャルtsD50_1110ギャル飛び込みtsD50_1119蝙蝠tsD50_1085

 最近池から移ってきたカルガモのペアです。
多分このあたりの山際の繁みで子育てをするのではないかと思います。
初夏には子供を連れた姿が水田で見られるといいですね。
カルガモtsD50_0985

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