かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2017年03月

 やけに大きいドラミングでコゲラではないと思いよく探すとアカゲラだった。
このあたりではなかなか出会えないのだがラッキーだった。
ウグイスも何とか写ってくれてよかった。
いつもいるホオジロも撮ってやった。オスのようだった。
カワセミは姿なし。
 朝方我が家の庭の梅にヒヨドリがとまったので窓越しに写すことが出来た。
今日は鳥類図鑑のようになってしまった。
アカゲラtsD50_0967ウグイスtsD50_0934ホオジロオスtsD50_0945梅花とヒヨドリsD50_0932

 面構えからしてタカの仲間と思っていたのだが意外にも雀の仲間だった。
先日のチョウゲンボウのところで出を待っていると出てくれたのはモズだった。
番でいるらしくオスが何やら餌を渡していたようだった。
山田洋二監督の寅さん映画では決まって秋の場面でモズが鳴くシーンがある。
どこか悲しいような寂しいような気持ちにさせる。
帰りがけ畑に寄ってみるとジョウビタキも出ていたので写した
こちらも雄でメスに餌をやっているような感じだった。
「男はつらい」ってとこかな。
カワセミはお休みだった。
モズオスtsD50_0916ジョウビタキオスtsD50_0930

 ギャルカワセミがテリトリーで飛び込みを披露してくれた。
久しぶりだったのでこちらの方のカメラワークが間に合わず体が切れてしまった。
羽根がボロボロになったノスリやチョウゲンボウも久しぶりに見ることが出来た。
特にチョウゲンボウはメジロをくわえていた。
今まではバッタやカマキリだったので結構重そうだった。
そのためか屋根の上に放置していたが昼飯後に再度行くとメジロはなくなっていた。
チョウゲンボウは仲間を呼ぶような鳴き声がしたのでもしかしたらペアが出来ているのかもしれない。
ギャルセミtsD50_0907ボロボロのノスリtsD50_0828チョウゲンボウとメジロtsD50_0843メジロをくわえたチョウゲンボウtsD50_0863飛び出すチョウゲンボウtsD50_0869

 蝶々が舞う季節になった。
田んぼの水路にはカエルの卵(おたまじゃくし)も産み落とされ
春本番を待っている。
 主役は相変わらず不在で今日も脇役に登場願った。
エナガとメジロが群れを作りたけやぶの毛虫を食べていた。初蝶tsD50_0817エナガtsD50_0787メジロtsD50_0805

 真冬並みの冷え込みになったが日差しが強く日中はやはり春である。
カワセミは姿なくその分反対側にレンズを向けることが出来た。
エナガの群れが食事をしていたので狙っているとメジロと鶯も群れに混じっていた。
その上空をオオタカが飛び出していった。
 ほかのところではキジのオスがいたのだったがやり過ごすと竹やぶでガサゴソ音がした。
覗いてみると野兎だった。枝かぶりでうまく写っていないが耳をそばだてているのがわかった。
ここには昨年の繁殖時からキジの家族がいるので静かにして出を待っていると
メスのキジが道を横断して田んぼに入っていった。
そこにチョウゲンボウが急降下して雀を狙いに来たが失敗した。賑やかな1日だった。
エナガtsD50_0692メジロtsD50_0744ウグイスtsD50_0747オオタカtsD50_0736ウサギtsD50_0762キジ♀tsD50_0771チョウゲンボウtsD50_0773

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