かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2017年05月

 久しぶりに本降りの雨となった。しかもほぼ一日続いた。
畑の作物もすっかりうるおい明日からの成長が楽しみだ。
雑草もそれ以上に伸びるのだが・・・。
 夕方雨が上がったのでツミのところに行ってみた。
ちょうどオスが餌を獲ってきたところだった。
しばらくメスを呼んでいたがメスは出ってこなかった。
何処かに餌を隠したのかオスはほかの鳥を追いかけ飛び去った。餌を渡す準備D50_5946

 雨のやみまを狙って近くのツミを見に行く。
メスが毛づくろい中だった。しばらくしてヒノキの小枝をもって巣に入り
代わりにオスが出てきて毛づくろいを始めた。
 しばらくすると、近くの野鳥の会の方も来て野鳥談義をしていたら
同じ日時・同じ場所でヤマセミを見ていたということになった。
上流下流の50mくらいの距離に離れ見ていたので気が付かなかった。
またどこかでご一緒できたらよろしくお願いします。雨が強くなったので家に帰った。
 生活を雨天バージョンに切り替え、遠征の疲れを取ったりすることにした。
完熟キンカンを収穫しジャムにした。なかなかのものが出来た。
さらに、雨の具合を見て畑に行きソラマメの初収穫をした。
早速茹でて食べた。ちょっと茹ですぎだったが非常にうまかった。
ツミ♀毛づくろいtsD50_5907ツミ♂ts毛づくろいD50_5898

 ヤマセミの母親は5月16日トンビにやられたとのこと。
今はオス親1羽で育雛している。4~5羽のひながいることだろうに大変なことだ。
21日は中々餌をやらず14:00頃になりカジカを4~5回運んだ。
22日は観察中は餌をやらなかった。巣立ちを促しているように見えた。
しかし23日は10時ころ3回餌を運んだ。そのうち1回は鮎で少し大きめだった。
巣穴から出るときも後ずさりをして出てきた。
雛が大きくなり産室が手狭になり親鳥が餌を渡した後Uターンできなくなったことを示す。
雛でぎゅうぎゅうの産室の中の衛生状態は想像に余りある。肥溜めに20日間も暮らすようなものだ。
だから巣穴から出た親鳥は真っ先に水浴びをして次の餌を獲りに行く。
それでも止まり木の親鳥の周りは虫が飛び囲み雲霞のごとし。
早く巣立ってほしいものだ。
1若鮎hettsD50_57882巣に運ぶtsD50_53593巣に入るtsD50_58235カジカgettD50_54936巣に運ぶtsD50_54697後ずさりtsD50_57968蚊に囲まれtsD50_5665

 希少性が薄くなり人気がなくなってきたのか公園のツミを独り占めできた。
早朝の餌渡しシーン。午後は砂浴びシーンと楽しかった。
砂浴びといってもガサガサ砂をかけることはしないで
足を前方に出しお尻を地面につけ大地の熱を当てているようだった。
熱で羽虫を追い出すのかな?
 雀の雛が哀れだった。まだ生きているのをオスのツミは羽をむしりとどめを刺していた。
毎日1羽の雀を食べるとすると、番で年間700羽の雀が食われることになる。
雛も生まれるわけだし1羽が成鳥になるとすればさらに365羽必要だ。
当団地でも雀の巣作り用屋根瓦が不足しているようで雀が少なくなったような気がする。
ピラミット構造の土台部分が揺らいできそうだ。
哀れ雀3tsD50_4978餌渡し2tsD50_5078肉を食うツミのメスtsD50_5121砂浴び1tsD50_5259飛び立ち1tsD50_5260飛び立ち3tsD50_5261飛び立ち4tsD50_5262飛び立ち5tsD50_5263

 ツミを見に行くと抱卵が交代の時だった。
多分朝6時ころ餌を渡し2時間くらい抱卵したオスがメスと交代したところのようだった。
40分毛づくろいに付き合うことになった。入念に毛づくろいをやり何処かに飛んで行った。ツミのオス毛づくろいtsD50_4941ツミ飛び出しtsD50_4953ツミ飛び出し2tsD50_4963

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