かわせみファンクラブ四街道

カワセミの成長を見守るファンクラブです。 朝カワセミを散歩がてら写真にし、昼は家庭菜園で野菜つくりが仕事の自由人が管理人です。

2017年07月

 稲穂が実り出した。待っていましたとばかりキジや雀が群がっている。
このところよく水田から姿を現すことが多い。子供を連れて隠れているような気もするがどうなのか。
 カワセミは川に行くとすぐに飛んで行ってしまいその後姿は現さなかった。
サシバには今日も遊ばれてしまった。
待っていても出てこないのでコゲラに遊んでもらった。
稲穂とキジtsD50_1832サシバtsD50_1811コゲラtsD50_1852

 早朝の観察ではホシゴイや合鴨を見ることが出来た。
草の伸びた川の土手をワイルドに軽装ながら歩いてくる人がいた。
野鳥の会のYさんだった。久しぶりだ。「カワセミはいませんね」などとあいさつをした。
 朝食後の観察ではカワセミとすれ違った。一瞬だったがいることが分かった。
朝に「いません」とあいさつしたばかりなのに。
キジの母親が畦にいたので写した。雛を連れていたので羽根を引きずる擬傷行動を見せてくれた。
雛はちょっと顔を出したきり出てこなかった。根負けし帰ってきた。
合鴨sD50_1769キジメス擬傷sD50_1804

 10日ほど前カルガモ一家と一緒になっていた合鴨が1羽になっていた
おそらくカルガモはすべて巣立って何処かに飛び去ったのだろう。
飛べない?合鴨が取り残されたようだ。そうだとするとそもそも合鴨はどこから来たのか?
謎が深まる。
 今日もサシバが家の近くに来て餌をねだっていた。合鴨sD50_1736サシバの雛正面tsD50_1757サシバの雛tsD50_1747

 サシバも無事巣立ったようだ。家の近くで「ピッークイー」と鳴くので慌ててカメラを持って出ると
近くの木でサシバの雛が鳴いていた。
しばらくすると2羽で飛び出したので親について餌をねだっていたようだ。
近くの調整池の斜面が草刈りがされて餌の蛇やカエルが見つけやすいので来たようだ。
それにしても羽根の生え変わり時期のようでひどい状態だ。まるで破れ傘。
あと2か月栄養をつけ渡りに備えるのだが・・・。
 カワセミは川に戻ったようだが草が深いのと警戒心で写真に収まってくれない。
写真は23日の小魚を獲って止まり木に来た時のものです。
サシバ雛tsD50_1721サシバ換羽カワセミ小魚gettsD50_1700

 今日は5:00に川に出かけてみた。しかしカワセミの姿はなかった。
途中キジの雛を連れた母鳥を見つけた。
更に川を歩くと昨日見つけたオシドリの家族に再度会うことが出来た。
一瞬枯れ草の洞に隠れたように見えたのでカメラの準備をすると二手に分かれ鳥が飛び出した。
昨日のオシドリだった。3~4羽は上流へ、1羽は下流に向かった。しかも下流の一羽は
まるで怪我でもしたかのような溺れかかったような演技を始めた。
こちらとしてはわかっているのだがついカメラはそちらを向き足も追いかけていた。
そうなんです擬傷行動です。実にうまいもんだ。感心した。
キジのメスと雛sD50_1694オシドリメスsD50_1688

↑このページのトップヘ