今日の川にはカワセミの姿はなかった。その代わりカルガモ一家がいた。
数えてみると15羽もいた。よくもまあ無事に雛がここまで育ったものだ。
よく見ると一羽毛色の違うのがいた。くちばしはアヒルで大きな体でカルガモになり切っていた。
合鴨農法で使われているアイガモのようだ。
自然界にいないアヒルとカモのかけ合わせの産物だ。
水田の除草が終わると合鴨の役割が終わり野鳥界には存在できない身の上だ。
どうせ食べられるのなら逃げようということになったようだ。
カルガモ+あいがもsD50_1414